Page: 1/85   >>
美園へGO。
水難の夢を見ました。

昨日。
モエレ沼公園で、大迫力の噴水を見たから。

無意識の神経に刻まれた噴水。
すごかったなー。

思い出しちゃう。
噴水の概念から溢れ出した、とんでもない噴水でした。

さて。
今日は、いねと女子旅。

行く先は、隣区の児童館。
食物アレルギーのサークル活動に、初参戦。

負荷試験ができる病院の情報収集が目的。
有意義な情報が得られました。

普段、こちらで掛かっているのは個人病院。
とにかく近いのが、やっぱり便利。

その先生は、リスクのある負荷試験には批判的。
でも、元丈の小麦に関しては試験を勧めてくれました。

負荷試験は、基準を満たす病院でないと実施できず。
もっと云えば、入院施設のあるところが安心。

自ずと、総合病院になります。

街に住んでいる今こそ。
そう、負荷試験のやり時。

やりたいことはたくさんありますが。
こちらの方も、そろそろ本気になりましょう。

参加した皆さんも話していましたが。
病院の先生も、それぞれの方針があって意外と両極。

ライフスタイルや、こどもの年齢によって。
病院や医師を選び直す必要があり。

元丈の場合。
そのコーディネーターは、あたし。

情報収集と、 指針の確認。
慎重にやりましょう。

| wakabayashi | 17:51 | comments(2) | - |
骨付チキン、ビーアでぷっはーっ♪
晴天です。
晴天の下、無事ブログを書いています。

今日は。
保育園の、おにぎりDAY。

ここの保育園は 、毎日給食を出してくれます。
主食だけ、お弁当箱に詰めて持って行きます。

このおにぎりDAYは。
いつものごはんを、握ってあげるだけのこと。

このおにぎりを持って。
近くの公園へ歩いて行って、そこで食べるようです。

こんな日も。
「お弁当」と言わず「おにぎりDAY」って言っちゃうあたりが。

保育園ですね。
忙しいお母さんたちへの気遣いを感じます。

吉友のいる、ぞうぐみは。
行き先が、私たちの行きつけの石山緑地だったので。

かち合わないように。
今日は、私たちはちょっと遠出。

モエレ沼公園まで来ました。

抜群の空と、広大な公園に好き勝手咲くタンポポ。
風が吹いて、トンビが飛んで、ぷっはーっ♪

なんて気持ちの良い場所かしら。

克友氏がやすっているくつべらも。
青と緑と黄色に映えて、抜群にキレイ。

広い公園、くまなく歩き。
何処から見ても、圧巻な景観。

赤ちゃんを連れてる人、犬を連れてる人。
写真を撮る人、ジャージの中学生、デートしてるお兄ちゃんお姉ちゃん。

ボールを蹴っても、ゴロゴロ寝そべっても。
シートを広げてお弁当を食べても。

いる人それぞれが、絵になる背景。
利用する人たちが加わって更に、魅力的。

このすべてが作品で。
私たちもその一部かと思うと。

その仕組まれてる感、ぞっとします。

こんなにも気持ちのいい一日に。
小さな落とし穴。

うっかり夫人、携帯を紛失。
捜索に歩き回って、食後のソフトクリームを食べ逃し。

見つかったので。
落とし穴は小さくて済みました。

気をつけましょう。
特に、おトイレには。







| wakabayashi | 15:03 | comments(0) | - |
カラスが逢引する公園。
今日は涼しめ、札幌の空。

こんな日は。
チューリップが三角で、お上品。

さて。
この頃行きつけの公園。
軟石の採石場跡につくられており。

その名残。
石を切り出したままの岩壁が、あちこち。

ここを訪れて、数回。
おやつとお弁当を持って、来ています。

克友氏は。
折畳みの作業台と椅子と、くつべらとヤスリを持って来ています。

午前中から来て。
しばらくくつべらを削っています。

吹くのは、そよ風です。
背景は、岩壁です。

お弁当は、質素です。
美しいのは、新緑といねの寝顔です。

ひっそりした場所に陣取っていますが。
通り掛かる人が、たまに話しかけてきたりします。

なので。
通りかかる人のことを「お客さん」と、密かに呼んでいます。

しばらくして、再度通りかかる人を。
「リピーター」と、呼んでいます。

この公園では。
岩を登る人に、よく会います。

今まで生きてきて、岩を登る人とは出逢わなかったのですが。
ここにいると、毎回誰かしら登っています。

新しい扉をひとつ開けると。
芋蔓で、新しいことと出逢えるようです。

大きな芋、小さな芋。
こぼさず拾って帰りたいところですが。

指10本、腕は2本。
「身の丈」スケールを忘れることなく。

春の札幌にて。
そんな一日を過ごしています。





| wakabayashi | 17:25 | comments(0) | - |
この頃オムニバスin札幌5/14
@@@@@


桜が咲いています。
満開は過ぎたけれど、まだとても綺麗です。

春を告げたチューリップも。
なんだかずいぶん長いこと綺麗に咲いているような気がします。

札幌の気候と関係あるのでしょうか。


@@@@@


元丈。
ごはんの時間、味噌汁をはしで混ぜながら。

「コーヒーになーれ、コーヒーになーれっ♪」

ずいぶん嬉しそうだけど。
ならないと思うよっ??


@@@@@


克友氏がたまに工房を借りている、芸術の森にて。
「アートマーケット」という名の、クラフト露天市。

出店じゃなく、お客さんで偵察。

女性向けの小物が多く。
夫人はきゃぴきゃぴ。

一番心を奪われたものは。
素朴な糸で編んである、シャボン玉ホルダー。

シャボン玉のボトルと、吹き口をセットで首から下げられて。
かわいいっ♪

1個80円、2個購入。
もっと買っておけばよかった、後悔。


@@@@@


久しぶりに。
草むしり。

土の匂い。

いねも。
小さな手、真っ黒っ♪


@@@@@


母の日。
自分も母になり、考える感謝の伝え方。

子らにもらって一番嬉しいと思われるもの。
「近況報告」

今頑張っていること、楽しいこと、嬉しいこと。
うまくいかないこと、これからのヴィジョン。

写真に、近況報告を添えて。
送ってみました。

節約っ??
いやいやいやいや、愛です、愛。


@@@@@


河川敷に、未だ残る黒い雪。
こんなに暖かいのに解けないなんて。

もしかしてこれ、雪じゃなかったりしてっ!?

そんな疑惑が、本気で湧きます。
(でも多分、本当に雪。)


@@@@@









| wakabayashi | 12:39 | comments(0) | - |
南区スタンプラリー。
お天気日曜日。
今日もガレージから、どっどっどっどって、聞こえてきます。

克友氏が、石を加工している音です。

前回は。
イタリア産の大理石を削っていましたが。

今は。
この辺りで採れる、「札幌軟石」を削っています。

先日、最寄の石屋さんに行ってきて。
そのまま採石場まで連れて行ってもらい。

克友氏、そこで石を買って帰ってきました。

イタリア産の大理石は、身近じゃなかったけれど。
この札幌軟石なら、今まちがいなく身近。

ここ「石山」というところに、住まいを構えたことにも。
意味があったのか、それはまだ云わないことにしておいて。

でも。
人生は、数奇で素敵。

その石を。
今、削りたくて削りたくて。

「珍しく、制御が効かない感じなんだよ。」
たのしみです。

さて。
その忙しい克友氏を、おいて出発。

ずっと気になっていた朝市へ。
車で10分くらい行ったところの、保養施設。

朝市、9時からですが。
8時に出発っ♪

天気の良いお休みの日。
じっとしていられない人たち。

上記の人種に、夫人も含まれます。
朝の仕事と昼食の準備まで、この時間に終わらせてしまいます。

無論、時間は多いに余り。
松ぼっくりを拾い、木に登り、池の鯉を鯉なのか金魚なのかで喧嘩をし。

あっという間に、開店の刻っ♪
会場に戻ると、並ぶ露天。

この時期ですから、春の山菜が満載。
蕗とか食べたいけど・・・

毎年、自分で採ってるものたちは。
値札が付いたものを、なんか買う気になれず。

克友氏からご要望のあった、たらの芽だけ買って。
あとは、やわらかそうなアスパラと葉物野菜をいくつか。

ひゃっほっほっ♪
たらの芽、今夜天ぷら。


| wakabayashi | 14:06 | comments(0) | - |
町内清掃。
おもしろいことを云った、吉友に。
「吉友は賢いなぁーっ♪」と褒めると。

得意気に。
「賢いでしょ??サルみたいにっ♪」

それでいいのか、5歳とはいえヒトであろう。

さて。
今日は、こどもたちがお休みです。

なんだか、書きそびれていましたが。
吉友と元丈は、保育園に行き始めました。

同級生5人の山の保育園育ちの吉友は。
この「市内」の普通サイズ保育園に驚愕。

彼の言葉で表現するに。
新しい保育園は、「わけわかんない。」

この表現に、夫人も同感。
先生、保護者、こども、とにかくいっぱいいて。

わけわかんない・・・

元丈は、保育園自体初体験。
給食やおやつも、アレルギー対応を実施していると聞いて、感激っ!

感激したのですが。
二日目で、まさかの誤食。

ショック。

幸い、大丈夫だったのですが。
預けるということ、不安になってしまいました。

自分の身体は自分で守れと、普段から教えてはいますが。
3歳児にはまだ難しいこともわかっていながら。

このくらいのことは、ぐっと飲み込むのでしょう。
他人に預かってもらうのですから。

4月の終わりから行き始めて。
やっと、慣れてきたようで安心しています。

3歳はともかく。
5歳は、結構繊細で。

不安がって毎日泣いて、緊張した様子だったのですが。
日々、少しずつ強くなり。

いつしか泣かなくなりました。

頑張ろうとする彼の姿に。
学ぶものが、多くありました。

絶えず、勉強させられます、彼らには。

雨の土曜日。
お出掛けの予定は変更で、のんびりです。


| wakabayashi | 09:06 | comments(0) | - |
再会地、千歳soup cafe.
義母が、荷物の隙間に挟めてくれたすごろく。
5歳児は、こういうのがお好き。

何度も何度も。
もういんじゃんっ??てくらい、遊んで。

ぶりぶり破けて。
テープで直して、使っています。

お兄ちゃんがいない隙。
いねがまた、ぶりぶりぶりーっ♪

その度、夫人がテープで貼り。
新しい修理の跡を見つける度、吉友は夫人の愛を感じ。

「お母さん、ありがとうっ♪」
かわいいやつ。

さて。
先日、克友氏が無事に札幌に戻りました。

ほ。

克友氏が、旅立った日。
折り紙のバラの花を、11枚つくって壁に貼りました。

一日一日終わる度。
一枚ずつ剥がしました。

このバラの花が全部なくなる頃に、お父さんは帰ってくるよっ♪

こどもは。
克友氏が不在でも、不思議とあまり不安がることはなく。

一方、夫人は非常に心細く。
何かあれば、こどもが自分の両手に余ってしまうことが恐ろしく。

天災はともかく。
彼らと自分の健康管理には、執拗に厳重で。

密かにぴりぴりとやっていた夫人に対し。
子らはみんな、いつも通りのわんぱくさを保ってくれて。

その様子に、救われながら。
日々は無事に過ぎていきました。

いっぱいあったバラの花が。
一枚一枚、減っていき。

「バラ、少なくなってきたねっ♪」
とか云いながら、後半も過ごし。

待ち遠しかった、お父さんっ!!
おかえりーっ!!!!

チーム若林。
ここに再び、勢揃い。

よかったっ♪

やっぱりさー(!?)お父さんはいた方がいいよねっ!!

| wakabayashi | 15:02 | comments(0) | - |
強がりな性分、次男。
連休最終日の昨晩。
めいいっぱい楽しんだ彼らに。

おつかれー。
とか言って、レトルトカレーを与え。

食いしん坊だけあって、吉友。
ごはんには、厳しく。

粉末の鰹だしでつくった味噌汁を。
「今日のは出汁とってないでしょ。」と見抜く、舌。

レンジで魚を焼いていると。
「今日、鯖っ??」魚種まで当てる、鼻。

克友氏不在の夜も。
さほど、手抜きを許されません。

が。
カレーなら、文句出ず。

へへへ、こどもめ。
カレーサンキューっ♪

さて。
買い物に出かけた先で、花の苗が並んでました。

羽鳥では。
連休が終わるまでは、決して苗を植えるなと。

それが、ばあちゃんの教え。
毎年、そうしてました。

ここ札幌と羽鳥。
気候は、だいたい同じ。

こちらもそろそろ、植えてよしっ??

春植えて、夏の間ちょっとだけ楽しめるもの。
そして無論、食べられるもの。

プチトマト、パセリ、シソ。
そんな計画でいます。

土、いぢりたい。
草むしりとか、したい。

雪のない季節を、存分に。
よーしっ!!










| wakabayashi | 19:43 | comments(0) | - |
花柄のアタシ。
昨日、午後。
子らの昼寝明け、思い立ってお出掛け。

家から車で20分。
350匹の鯉のぼりが泳いでるという、定山渓温泉へ。

温泉街ぷらぷら歩き、足湯つかり。
鯉のぼりに、わーって言い。

それでも。
帰って、夕飯も時間通り支度できちゃうっ♪

便利な所に住んでいると、一日が長い気がします。

移動時間が短いという、有意義。
気持ちよく実感しています。

さて。
今日の鼻歌。
なぜか朝から、「北の国から」

あーあー、るーるー、言ってます。

北の国にて。
そろそろ人恋しいのかもしれません。

雨に濡れて新緑の、なんてきれいなこと。
街のみならず、やまの芽も吹いてきて。

湧く湧く季節に、押され。
子らも、全開ですから。

メランコリックだなんて、言ってる暇はなく。
雨が上がった今日は、例の如く公園へ繰り出し。

近所の公園です、石山緑地

この辺りは、「石山」というだけあって。
山は石を切り出していて、そこらじゅうに崖のような岩壁があります。

この公園も、採石場の跡地につくられたそうで。
壮大な岩壁がゴロゴロ。

切り立った岩の、斜面に咲く山桜。
それを見上げて、吉友。

「山桜は強いね、横になっても咲いてるもんねっ♪」

そだね。
崖っぷちで花を咲かせるだなんて、男よね。

強くなりたいんだって、この頃彼はよく言います。
立派だ、その気持ちが既に立派っ!!

伸びゆく春に。
伸びゆけこども、伸びゆけ夫人。

| wakabayashi | 19:21 | comments(0) | - |
風船戦争、痴話。
そういえば。
今朝、居間で飛行機が堕ちました。

飛行機で出かけた克友氏の象徴として。
いつもトイレに飾ってある飛行機を、居間に飾ったのです。

その飛行機が。
克友氏の無事の帰宅を祈る対象が。

堕ちたっ♪

大丈夫かな、無事帰るかな。
母子生活もとい、母子子子生活in札幌、もうしばし。

さて。
こどもの日、ささやかなイベント。

柏餅を、買いに。
六花亭へっ♪

北海道展でもないのに。
普通にジャスコの食品館に入っていて感動したのですが。

今日は。
独立した、「六花亭」のお店へ。

先日、帰福の際のお土産を買いに克友氏が行ってきて。
超濃厚なケーキを買ってきてくれて。

それが美味しかったのと。
そのケーキが、なんと140円だったと聞いて。

期待が。
膨らむでしょーっ!!!!

だから。
こどもの日の柏餅は、ここのと決めていたのです。

降る雨に、子らを濡らしてまで。
向かう六花亭、待っていよ柏餅。

キャピキャピと、店内を一周し。
子らに柏餅、一個ずつ持たせ。

意気揚々と店を出て。
早く食べたいうと云う声をなだめつつ。

家の近くに車を止めて、咲き始めた山桜を見ながら。
さー、食べよ。

その時。
もっちゃんのクチを塞ぐ、夫人の手っ!!

なんと。
原材料に、「小麦粉」の文字。

まさかー、柏餅に小麦粉が入っているとは。
毎年食べているから、確認せず買ってしまいました。

もっちゃんには。
ひどくかわいそうなことをしてしまいました。

それなのに、つまらない顔もせず、だだをこねるでも無く。
マシュマロでニコニコしてくれて。

ありがとう、もっちゃん。
こどもにありがとう、こどもの日。





| wakabayashi | 18:56 | comments(0) | - |

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

Profile

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Feed